猫ちゃんをスムーズに病院へ連れ出すための工夫

ストレスなくキャリーバッグに入るためのコツ

お散歩やおでかけなどでキャリーバッグに入って外出する機会の多いワンちゃんに比べ、室内飼いの猫ちゃんは外出する為にキャリーバッグに入ることが少ないと思います。その為キャリーバッグ=動物病院、といったイメージが付きやすくなり「猫ちゃんをキャリーバッグに入れるのに一苦労している」という飼い主様の声をよく耳にします。

そのような場合は、猫ちゃんにとってのキャリーバッグのマイナスイメージを払拭し、キャリーバッグを好きな場所(お気に入り)にすることが重要です。キャリーバッグが猫ちゃんのお気に入りスペースとなれば、来院の際や災害が起きた時にスムーズに入れようになります。

そうすることで飼い主様と猫ちゃんが今まで感じていたキャリーバッグに入れることへのストレスを軽減することができます。

キャリーバッグ選び

おすすめのキャリーバッグ
①プラスチック製
②扉があるタイプ
③上下に分けられるタイプ

を満たしているキャリーバッグ

キャンピングキャリー

当院での推奨キャリーバッグ
リッチェル社 キャンピングキャリー

普段からキャリーバッグはお部屋に

キャリーバッグの扉を外し(外せないものは開いておく)中にブランケットやクッションなどを入れ安心し落ち着ける空間を作り、
いつでも出入りできるようにしてあげる。


おやつやご褒美を与える時は、必ずその中で与える。

普段のごはんを食べるスペースとして使用するのも効果的です。

"キャリーバッグの中に入っていると良いことが起こる"
このことを学習し、お気に入りの場所となります。

おやつなどのご褒美でキャリーバッグへ誘導することが可能となれば大成功!
ご家族の誰でも猫ちゃんをキャリーバッグへ入れることが可能となるでしょう。

普段からキャリーバッグはお部屋に
普段からキャリーバッグはお部屋に

外していた扉を取り付ければ、キャリーバッグに入った猫ちゃんを外へ連れ出すことができます。
今まで困っていた飼い主様、ぜひお試し下さい。

人と動物がより良い関係を結べるようにスタッフ一同皆様のご来院をお待ちしております!
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