歯科診療

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当院では犬と猫の歯科診療に対応しています。

歯科疾患にはさまざまな種類がありますが、こちらでは特に身近な病気である歯周病の症例をご紹介します。

右の写真は歯周病の犬の口の中です。茶色く見えるのが歯垢と歯石です。

年数をかけて進行するため、気が付いた時には抜歯が必要な状態になっていました。

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歯石を除去し、歯科レントゲンで顎の骨の状態を確認します。

注意すべき点は、見た目だけでは歯を支える骨の状態は判断できないということです。

視診、触診、歯周ポケットの深さを測る歯科プローブ、歯科レントゲンなどを用いて適切な治療法を選択します。

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下顎の骨が溶けて骨折寸前の状態でした。

抜歯を行うことで、進行を止めることができました。


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3歳以上の犬と猫では80%の割合で歯周病が存在すると言われています。

最も身近な病気であるため、当院では定期的な歯科検診を全ての年齢の犬と猫にお勧めしています。




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特に以下のような状態に心当たりのある方は一度ご相談ください。


①以前よりも口臭が気になる

②口をクチャクチャしている

③食べようとするが途中で諦めてしまう、勢いがない

④顔が腫れている

⑤くしゃみや鼻水が増えた


口の中の環境は犬と猫でも大きく異なりますので、

うちの子は大丈夫かな?と心配な方は

ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください。

人と動物がより良い関係を結べるようにスタッフ一同皆様のご来院をお待ちしております!
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